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最近のトピックス
「日本デジタルゲーム学会関西研究会」発足![]()
東京では既に活発に行われてきた日本デジタルゲーム学会の研究部会活動ですが、この度、関西研究会(略称DiGRA K)を発足することとなりました。3か月に1回程度開催し、参加者の皆様と一緒に関西のゲーム業界とゲーム研究を元気に盛り上げていきたいと考えています。
公式ウェブサイト
第1回研究会フライヤー
日本デジタルゲーム学会
「GCOE "DH-JAC" 仮想空間」オープン![]()
文部科学省グローバルCOE「日本文化デジタルヒューマニティーズ拠点」の研究活動として、SecondLifeに研究用SIMを構築しました。この仮想空間は、細井研究室が提唱する「ハイブリッド仮想空間(Hybrid Metaverse)」のコンセプトに従って設計されています。
DH-JACへテレポート
研究用SIM専用サイト
ハイブリッド仮想空間とは
「バーチャル広小路」完成 ![]()
2010年6月6日に実施される立命館大学ホームカミングデーの公式イベントとして、かってのメインキャンパスであった「広小路キャンパス」を仮想空間で再現します。CG映像ではなくメタバースを用いることで、アバターによる散策が可能になり、さらに懐かしさを実感できます。
プロモーションビデオ(YouTube)
スナップ写真
ホームカミングデー公式サイト
「Internatinal Symposium on Creative Imagination and CT」
2010年2月22日、韓国の東国大学で開催される国際シンポジウムにて、日本のコンテンツ産業の現状と教育機関の対応に関する招聘講演「Divergence of Contents Industry and Business: the present situation and educational design in Japan」を行います。
「ゲームを活用した学習コンテンツ」の共同研究
立命館大学映像学部とベネッセコーポレーションは、2010年1月より「ゲームのユーザーインタフェースのメカニズムを活用した学習コンテンツ」に関する共同研究を開始しました。映像学部の先端的な研究成果による新しい教育・学習の環境デザイン・コンテンツの開発を目指していきます。
「京都浮世絵版画」グッズ販売
2007年にプロデュースした立命館大学アート・リサーチセンターの希少所蔵品を利用した絵はがき、クリアファイルを販売しています。大学生協のホームページから通信販売で購入できますので、ご贈答、コレクションに是非どうぞ。
過去のトピックス
「KYOTO CMEX 2009」開催
2009年9月26日〜10月4日、映画・ゲーム・マンガなど我が国コンテンツの発祥の地となり、過去から現在に至るコンテンツに関する我が国随一の地域資源を備えてきた京都を舞台に、ジャパン・コンテンツの更なる発信力の強化および人材育成面での国際競争力の強化を目指します。
「Nintendoゲームイベント」開催
未発売の新作ゲームの試遊や「とっておきピカチュウ」(会場限定)、「DSiカメラ」の限定フォトフレームなどのデータ配信が行われます。2009年10月3-4日、東映京都撮影所にて開催です。
【KYOTO CMEX 2009の太秦エリア行事】
「太秦戦国祭り2009」開催
戦国時代を中心とする歴史創作の次世代エンタテインメント創出プロジェクトです。今年は「力(ちから)~The Force~」がテーマ。2009年10月3-4日、東映太秦映画村にて開催です。
【KYOTO CMEX 2009の太秦エリア行事】
「第4回 京都太秦シネマフェスティバル」開催
「映画のまち・太秦」を全国に発信し、産学公の連携による「太秦」地域の活性化をめざす「京都太秦シネマフェスティバル」が今年も開催を迎えます。2009年9月26日〜10月4日。
【KYOTO CMEX 2009の太秦エリア行事】
「3DMプロジェクト展示会」
株式会社ハウスセゾンとの産学連携研究の中間成果として、大学生の日常生活や学生生活を支援する仮想コミュニティ空間、アバターを活用した多元的な対人コミュニケーション空間「3D Community Lab」の実験展示を実施します。2009年8月1-2日、衣笠キャンパス充光館です。
「3D仮想空間でのバーチャル能」
文部科学省グローバルCOE「日本文化デジタルヒューマニティーズ拠点」の研究活動の一環として、「セカンドライフ」上に研究用SIMを構築しました。まず実際のシテ方が舞う能のモーションキャプチャデータを利用したアバター用能アニメーションを試作しています。
「映像コンテンツ教育の課題と展望」
2009年3月29日(日)、東京大学弥生講堂で開催される「サイエンス映像学会」第2回総会・大会において、立命館大学映像学部の経験を基に、映像コンテンツを主軸とする教育研究、人材育成、産学連携のあり方について、また、大学や企業、地域から見た諸課題について発表します。
「文化芸術研究分野におけるデジタルコンテンツ制作とその応用事例」
2009年3月1日(日)、8年間にわたるアート・リサーチセンターにおける文科省オープン・リサーチセンター整備事業の最終年度として、研究成果を国内外に発信する発表会を開催します。また、世界の動向も一度に探れるように、国内外の招待プレゼンテーションのセッションも予定しています。
「京都ユビキタス特区(観光立国)成果発表会」
携帯端末及びそのサービスモデルの国際展開をめざし、京都を訪れる外国人旅行者を対象に携帯端末を活用して動態調査を実施するとともに、携帯端末による多言語音声翻訳・案内サービスの研究開発を行ってきました。2009年2月18日(水)に今年度事業の成果について発表会を行います。
「第1回ビデオゲーム・カンファレンス」
2009年2月2日(月)、立命館大学グローバルCOE「日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点」企画。第一部はシンポジウム「ビデオゲームをいかに学問するか」、第二部では「ビデオゲームを学問してみる」というテーマで、第一部での議論を踏まえたワークショップを催します。
「3Di Education Summit 2008」開催
2008年10月15日(水)、海外では非常に活発に行われていますが日本ではまだまだその数は少ない3Diメタバースの研究教育利用に関して、全国の先駆者による実績報告や調査・研究レポートなどを一堂に会して国内最大級の3Di教育サミットが開催されます。
「京都映画際・特別記念シンポジウム」開催
2008年10月11日(土)、京都で劇映画が誕生して100年目という年にあたり、京都の映画がどうあるべきかを考察する特別記念シンポジウム「京都・映画100年宣言」が開催されます。本シンポジウムは、京都映画祭、京都・映画誕生100年記念事業の一環として実施されます。
「京都映画カンファレンス・クロスメディア時代の”映画”を考える」開催
2008年10月19日(日)、東映京都撮影所にて「京都映画の千年、百年、十年」をサブテーマとして開催されます。物語を絵巻物に表現した時代から、インターネット配信による表現手法への変遷をたどり、表現手法の変化によりコンテンツ産業は今後どう発展するのかを探ります。
「太秦戦国祭り3D」開催
京都太秦地区に蓄積されている時代劇の優れた制作環境を活用し、戦国時代を中心とする歴史創作の先端的な表現スタイル、ビジネスモデルを考える次世代エンタテインメント創出プロジェクト「太秦戦国祭り」。第三回となる今回は、2008年10月18-19日、東映太秦映画村です。
立命館大学LLP/LLC研究会「第1回公開セミナー」
2008年7月12日(土)立命館大学朱雀キャンパスにて、LLPを効果的に活用し優れたクリエイターの発掘で実績を上げている「動画革命東京」を主導する森裕治氏などをお招きし、コンテンツビジネスにおけるLLP/LLC活用の現状とこれからの可能性について公開セミナーを開催します。
バーチャル充光館が完成
セカンドライフ内の実験的SIM「Kyoto 3Di Lab」で構築中の立命館エリアに、映像学部の基本施設「バーチャル充光館」が完成しました。実際に衣笠キャンパスにある充光館と基本的に同一の設計になっており、映像学部における様々な教育研究に活用されることが期待されています。
セカンドライフに立命館が登場
京都府による産学公連携事業として、セカンドライフ内に実験的京都エリア「Kyoto 3Di Lab」を構築しています。エリア内では、立命館大学広報、映像学部の教育研究、文科省GCOEプログラム「日本文化デジタルヒューマニティーズ拠点」の実証実験なども行われます。
立命館大学映像学会発足記念カンファレンス
映像学部の学会設立を記念して、2007年11月10日(土)に記念企画「ゲームインターフェースとオンラインネットワークの先端技術が示唆するインタラクティブエンタテインメントのこれから」を開催しました。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、IGDA関西、GAPとの共催企画です。
映像学部開設記念+CrIS関西イベントラッシュ
2007年9月29日(土)30日(日)、東映京都撮影所・東映太秦映画村にて、クリエイティブ・インダストリー・ショーケース in 関西主催イベントである『京都国際映画カンファレンス』と、歴史創作コンテンツをテーマとする『国際クロスメディアシンポジウム』が実施されました。
日英国際シンポジウム「モノとイメージはどう人々をつくるのか」
21世紀COE「京都アート・エンタテインメント創成研究」とオックスフォード大学考古学研究所の共催でシンポジウム「モノとイメージはどう人々をつくるのかー物質文化と視覚文化の新たなアプローチへの探求」が、2006年9月26-30日、東京と京都で3日間にわたって開催されました。
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